自己破産に関すること!その注意点について

まずは過払い金請求をすること

自己破産をどうしても検討しないといけない人もいるでしょう。それは仕方ないことではありますが、まずは過払い金がないかどうかを知ったほうが良いです。そうすることによって、もしかすると回避できるかもしれないからです。その点のことをまずは弁護士などに相談をするとよいでしょう。そうすれば過払い金を正確に計算できるようになります。ちなみに時効がありますから、10年以内に請求をする必要があります。但し、時効は止めることができます。

自己破産のデメリットについて

自己破産にはデメリットがありますから、これは理解しておきましょう。まず、基本的には新しく借金をすることがしばらくは無理になります。ですから、相当に難しい選択を迫られることになるでしょう。また、どうしても結構な社会的な信用の低下を招くことになります。しかし、それで人生を再スタートをすることができるのであればやってみる価値はあるでしょう。但し、出来ないパターンもありますから、その点は覚悟しておくべきです。

出来ない事由についてのこと

実は自己破産は誰にでも借金があればできる、ということではないです。どんな場合でも認めてしまうのであれば社会の風紀紊乱を促す結果になってしまうからです。あくまでどうしようもない、同情や情状の余地があることのみになります。例えば投機による借金やギャンブルなどは基本的に駄目です。いくらか例外はありますが、基本的にはそうなりますから、その点は注意しておいたほうが良いでしょう。こればかりは社会的には仕方ないことです。

自己破産は、個人の資産が負債を上回り完済の見通しが立たない債務者が裁判所に破産決定免責決定の申立を行う法的手続きです。